FC2ブログ

言の葉 memory

徒然なるままに・・・。 日々の想いを書き連ねます。

またまた、リサイクル!!

札幌に戻ったら、再度真剣に取り組もうと決めていたのはゴルフです。
19年前までは、年に4回から多い時で10回くらいプレーしていましたが、
転勤で札幌を離れてからは、
仙台の時は、年に2回~3回程度で、
その後の大阪・東京時代は、札幌に帰省した時だけなので年に1回のプレーでした。
ということは、年に一度のプレー期間が10年くらいだったわけです。
それも、プレー時期はお盆休み期間に限られていました。

ゴルフをするメンバーは限定しています。
その仲良しメンバーとのラウンドは、年に5回企画されていますが、
昨年は、両親の施設入所や実家の売却問題で多忙だったため参加を遠慮しました。
ですが、今年は再参戦します!!
二年ぶりのゴルフです。
もともと下手なのに、こんなにブランクがあれば、
一緒にラウンドするメンバーに迷惑が掛かることだけは回避しなければなりません。
というわけで、先週は2回練習に行きました。

練習に行ったインドアゴルフ場は、私の家から徒歩10分のところにあります。
昔昔、ゴルフを始めるにあたってスクールに通った所です。
その施設がOPENした時に入会して半年通いました。
今回懐かしい気持ちで行きましたが、さすがに30年近くなるので老朽化していました。
でも、車を所持していない私にとっては、徒歩で行くことができるのは有難いことです。
そして、この程度の古さなんて、東京の練習場に比べると良い方です。
東京では、自動ティーアップ機能のない所も多かったですから。

スコアのことで頭がいっぱいで練習しか考えていませんでしたが、
ふと考えると、この時期に着るゴルフウェアがないことに気づきました。
そうです。
ここ10年くらい夏にしかプレーしていなかったのですから・・・。
数少ない昔のウェアを探してみると、やっぱり時代錯誤です。
ゴルフウェアも女子にとってはファッションです。
毎年とまではいかなくても、3年くらいたつと流行遅れを感じます。
という訳で、昨日ウェアを購入しました。
何事も外見から入る私にとっては、大切なお買い物ですが予定外の散財です。
でも、やっぱり新しいウェアは新鮮で嬉しくなっちゃいました。
試着して鏡に映る姿に「可愛い~!!!」と自ら言うと店員さんも同意してくれました。
まさか、還暦過ぎのおばさんとは思わなかったのでしょうね(笑)。

ひとつ洋服を購入したら、ひとつ捨てる!!
この法則を徹底しないとならない私の家の収納状況です。
今回は躊躇うことなく時代遅れのゴルフウェアを処分することにしました。
fc2blog_20210509113557182.jpg
グリーンのトレーナーは、知り合いの社長さんのグアム土産です。
バブルのころは、社長といわれる人達は、こぞって海外にゴルフに出かけたものです。
25年くらい前に貰ったのですが、一度も袖を通すことがありませんでした。
(気に入らないわけではなく、何となくタイミングを逃していた。)
イエローベージュのキュロットと黒のスカート(花柄アンダーウェア付)も
着用したのは一度か二度です。
だいたい同じメンバーでラウンドするので、毎回同じウェアという訳にはいかないからです。

”燃やせるゴミ”として出そうと思った矢先、
またまた『リサイクル』のイベントを開催していることを思い出しました。
札幌駅にあるステラプレイスでキャンペーンをしていて、
1点に付き¥500のクーポン券が発行されます。
先日の大丸百貨店同様、クーポン券は使用しないで終わるかもしれませんが、
【捨てる】という後ろめたさが、【役立てる】という意識に変換されます。
それだけで十分です。
本当に、世の中の変化を感じずにいられません。



もう一人の王子・・・。

最近のニュースで、とっても不快な気持ちになっているのが、
眞子様と婚約している小室圭さんの問題です。

婚約が発表された時、
彼は大学1年の時に『湘南江ノ島 海の王子』に選ばれたことも話題になりました。
ワイドショーでも取り上げられて、爽やかな印象の好青年ともてはやされました。
けれど、その後、母親の金銭問題が取りざたされて、結婚が延期になりました。
あれから4年近い月日が経過して、
最近になって、進展を図るべく小室さんが経緯を伝える文書を発表しました。
これが、28ページにも渡る自己弁護(親子弁護?)のような内容で、
国民の理解どころか反感を買っています。

この問題が初期の頃に、私が一番疑問に感じたことは、
皇室関係者と親族になるというお目出たいことなのに、
金銭問題で悩んでいる親子に手を差し伸べる人がいないことでした。
母親には、親戚や親しい友人が居ないのかと思いました。
ここが一番の問題だと思うのです。
優秀な親戚の息子(友人の息子)が晴れがましい立場になることは、
その人たちにとっても嬉しいことに違いないのに、
なんとなく、この親子は身近な人からの精神的な援助が見受けられません。
こう言ったら誤解を招くかもしれませんが、たった400万円のお金です。
私が、もし母親と仲の良い友人の立場にいたら、
もちろん自分一人で負担は出来ませんが、何とかしてあげようと考えたと思います。
そのような展開にならないということは、この母親に問題があるのでしょうね。

そして、結婚延期時の圭さん自身のふるまいにも疑問がありました。
金銭問題が決着していない中、
国際弁護士資格を取得するという目的であってもアメリカ留学したことは、
大きな課題を残したまま、
日本から離れて、ほとぼりが冷めるのを期待しているような姿に見えました。
そして、留学が終了する今、発したのが今回の28ページの文書です。
でも、この長々した内容(もちろん私は読んでいませんが)には、
”親子の言い訳”しかありません。
一番大事なことは、金銭を援助してくれた母親の婚約者へのお詫びの言葉とお礼です。
そして、心労をかけている秋篠宮様や天皇陛下に対する言葉もありません。
要するに、この人は他人に対しての思いやりに欠けているように映りました。
それに輪をかけたのが、録音テープの存在です。
これが、一般市民に、とてもダークなものとして印象付けてしまいました。

『愛し合っている二人なのだから、結婚させてあげたい。』と私も当初は思っていましたが、
今回の文書発表で気持ちはガラッと変わりました。
こんな思いやりや配慮に欠けた男性と結婚してはいけません!!
この親子、ちょっと信用できません!!

でも、問題は眞子様です。
恋愛に免疫がなく、大好きな男性がこのようなバッシングを受けると、
逆に燃え上がり意地になっているのではないでしょうか。
そして万が一、この結婚が白紙になった暁には、この先は誰とも結婚しないと思うのでは?
それを考えると、秋篠宮ご夫妻の心境は複雑でしょうね・・・。
なので、ここは結婚させて、ダメになったら離婚するという形式にするしかありません。
そうなれば、眞子様本人も納得するでしょう。
日本の皇族としては、離婚は初めてになるでしょう。
でも、日本と似た皇室という形態を持っている英国はもっと進んでいます。
あまりにも自由気ままのわがまま放題に驚きますが、
日本も皇室に”品格”を求めすぎると、彼らが可哀そうかもしれません。

眞子様、結婚してみれば?
でも、ダメだと思ったら無理しないで三行半を突き付けて戻って来るんだよ。

無印良品

fc2blog_2021042610010895b.jpg
整理整頓が趣味かもしれないと考えるほどの私。
家の中で、ちょっとでもむさくるしい場所があると何とかしたくなります。
夜中にベッドに入ってから考え始めると寝られなくなり、
挙句の果ては起きだして、スケール片手に測りだすこともあります。
なので、部屋の見える範囲だけではなく、
冷蔵庫・台所収納・靴箱・クロゼットなど、
どの扉や引き出しを開けても、ほぼ完璧に片付いています。
それを見て、満足するというおかしな性分だから仕方ありません。

昨日も思い立ってリビングシェルフの収納を見直し、
無印良品のファイルボックスを2個購入して、帰宅後に片づけました。
そこで、ふと思いました。
「私の家の中には、無印良品アイテムがどのくらいあるのだろう?」と・・・。
そこで目につく物や収納内部などを見回して数え始めました。
そしたら、あっという間に100個を超えたのでカウントを止めました。
多分、正確に数えたら200個くらいになるかもしれません。
(この数字は、衣料品・食料品・化粧品などの消耗品は含まれていません。)
所有数は普通の人よりも多いかもしれませんね。

無印良品は、1980年に西友・西武百貨店で販売を開始したブランドです。
私の記憶では、札幌に店舗が出来たのは1985年前後だと思います。
私が初めて行ったのは、PARCOと狸小路の中間あたりの路面店でした。
(現在はありません。)
当時はアイテムも限られていて、お洒落な文房具&雑貨店というイメージでした。
その後は、大型西友店舗だけではなく、サッポロファクトリーにも出店しました。
(サッポロファクトリー店舗も現在はありません。)
商品構成もどんどん増えて、顧客層も拡大して行きました。
そして、デザインコンセプトもかなり整理されて統一感も出ました。
昔は、物によってはカラーバリエーションで展開している物もありましたが、
今はホワイト系・クリア系のみの展開になっています。
札幌市内では、店舗もかなり整理されて7店舗になりましたが、
どの店舗も広さが十分ある構成になっているのが東京との違いです。
東京は、山手線のほとんどの駅のショッピングエリアにもありましたが、
中規模店舗なので品揃えは十分とは言えませんでした。
でも、店舗の多さはとても便利でした。

冒頭の写真は、所持しているアイテムの一部です。
ゴミ箱は大3個・小3個持っていて、防災用品のストック収納にも使っています。
ポリプロピレンのメークBOX各種サイズは、冷蔵庫の間仕切りに活用しています。
その他、文房具関係・キッチン用品・掃除用品など、本当に幅広く愛用しています。

収納用品は、¥100SHOPやホームセンターで購入することもあったのですが、
やっぱり、それらを処分して無印良品の物を買い直しちゃいます。
どこがそれほど魅力的なのかというと、以下の点でしょうか。
①色彩に統一感が出る。
②ロングセラーアイテムが多いので、数年後でも買い足し可能。
③余計な装飾がないので飽きが来ない。
④リーズナブルな価格。(無印良品週間の時は、とても有難い!)

生活者の視点に基づいた緻密な配慮での製品開発には、本当に脱帽です。
住宅メーカーや家具メーカーも、
この”無印モジュール”で「ものづくり」をしなければ、
一般顧客から使いづらい空間(家具)と言われかねないくらいまで、
巷では無印良品の収納アイテムが行き渡っていると思うのは私だけでしょうか?
いえいえ、そんなことはないはずです。
『ムジラー』と呼ばれる主婦も多く、
無印良品アイテムを使った収納術の雑誌やネット記事はたくさんあります。
世界各国でも認められるって、本当にすごいことですよね。

これからも買い続けること間違いなしなので、
無印良品さん、今後ともよろしくお願いいたします!!


お弁当と携帯電話

お弁当生活を復活しました。
前職では、毎日お弁当を持参していました。
東京でランチをお店で食べると、¥800以下のお店を探すことは難しく、
コンビニで買い物をしても¥600くらいはかかります。
ということは、一か月のランチ代金は¥15,000くらいかかるわけで、
それを回避するために、一生懸命お弁当を作っていました。
”一生懸命”というのは、休みの日に作り置きおかずを3種類くらい仕込んでいたからです。
(ずっと前のブログに、掲載していたはず。)

定年退職して、今の仕事に就いて一年が経過しました。
仕事は3交代制になっていて、一番早い時は8:00出勤です。
5:45に起床して、朝食を摂り、身づくろいをして7:20に家を出ます。
そんな状態でお弁当を作るなんて無理なので、
この一年は、職場近くのコンビニ・デパ地下・ショッピングモールを利用していました。
(職場が街の真ん中にあるので、とても便利!)

でも、やはりお金がかかることに間違いありません。
そして、”買い食い生活”を続けていると、いくら数店舗をローテーションしても飽きてきます。
今年に入ってからは、コンビニおにぎりを買うくらいなら、
おにぎりくらいは自分で作ろうと持参していましたが、
今月に入って、お弁当を復活させました。
でも、以前のように頑張っておかずを作り置くことは止めて、
前の晩にちょっと多めに作った物をお弁当箱に詰めることにしました。
冷凍ごはんと冷凍食品を使うことに変わりはありませんが・・・。
fc2blog_20210418124925dd8.jpg
今日のお弁当です。
(ポットにはお弁当を持たない日も毎日、紅茶を入れて持参しています。)
①ご飯の上には辛子明太子
②冷凍食品:鳥のから揚げ
③昨夜のメニュー:にらの卵とじ
④昨夜のメニュー:人参とツナのサラダ
自画自賛で、やっぱり自分で作ったものは美味しいと味わって食べました。
でも、やはり8:00出勤の日は無理なのでコンビニを利用します。
それでも、多分¥5,000/月くらいの節約になると思います。

もう一つの節約対策は、携帯電話料金です。
政府の要請で、大手キャリア3社が割安な携帯料金ブランドを立ち上げました。
私は真っ先に予約申し込みをしていたので、
開始日当日に本契約を済ませて、翌日simカードが送られてきました。
(eーsim方法も選択出来たのですが、あえてしませんでした。)
私が契約したのはソフトバンクのLINEMOです。
simカードと共に送られてきた説明書を見ながら設定を済ませました。
私は一人暮らしも長く、いろんな設定や配線も自分でやっているので、
今回も何の問題もなく簡単に済ませましたが、
中には私より若くても苦手な人もいるのでしょうね。
もともと、この割安プランは、携帯電話会社のショップでは受け付けず、
WEB経由で契約することを前提に作られたものなのに、
昨日、ahamo(NTTドコモ)が有料(¥3,300)でサポートすると発表しました。
多分、設定出来ない人からのクレームが多かったのでしょうね。
となると、他の二社も店舗でのサポートを開始することでしょう。
全く、出来ないのに申し込む人が悪いと思いますが・・・。

この割安プランのおかげで、携帯電話料金も¥9,000/月くらい下がります。
ありがたや、ありがたや!!
でも、このプランで使用できなくなるキャリアメールは知っていたのですが、
使い始めてから、使用できないことを最近になって知ったものがありました。
それは、留守番電話サービスです。
電話で話す相手は限られていて、その中で留守電に吹き込む人は母だけです。
なので、母には説明しなければなりません。
その他には、何か購入した時(大型家電など)の配送連絡や、
各種ショップで買い物した際のお取り置き・入荷待ち・修理完了などの連絡も、
今までは「出られない場合は、留守電に入れてください。」と言っていましたが、
これからは、メールもしくはショートメッセージをお願いしなくてはなりません。
使ってから分かることって、やっぱりありますね。

お弁当¥5,000+携帯電話¥9,000=¥14,000の節約は大きいです。
でも、この分は羽が生えたように何処かへ消えていくのも十分承知しています・・・。



スポーツの凄さ!!

松山英樹選手が、日本人として(アジア人としても)初めてマスターズを制しました。
私は、全試合を見ていたわけではありませんが、
この3日間は、たまたま早起きをしなければならなかったので、
起床(5:45)とともにテレビを点けて、
朝食や身支度を整えながら観戦していました。
なので、今日の優勝の瞬間も見ていて感動に震えました。
10年連続招待を受けて出場するだけでも凄い事で、
その初参戦があの東日本大震災の年で、東北福祉大学にいた松山選手の活躍は、
東北の人たちを勇気づけたと聞いています。
今日、実況解説をしていた中嶋常幸プロは、むせび泣いていました。
それほど、日本人男子プロゴルファーにとっては悲願の優勝だったのでしょうね。
本当におめでとうございます。

松山英樹選手は、武骨な顔つきとちょっとお洒落とは言えないゴルフウェアなので、
実力を認めるおじさんゴルファーからの人気は高かったのですが、
女性からの支持が少なかったように思います。
それは、彼の少し前に現れた石川遼君の人気が異常だった裏返しです。
遼君は、すい星のごとく現れて、
可愛らしいマスクと共に、その実力も認められて、瞬く間にアイドルになりました。
同じ時期に、甲子園を沸かせた斎藤佑樹選手が『ハンカチ王子』ともてはやされたため、
遼君には、『はにかみ王子』というニックネームも付いたほどです。

でも、この人気絶頂の『王子』二人の影にいたライバル二人が、
その後の日本スポーツ界を牽引して、世界に羽ばたいて行ったのは皮肉です。
それが、松山英樹選手と田中将大選手です。
今では、『王子』二人は、彼らの足元にも及ばなくなってしまいました。
スポーツは実力の世界ですからね。

そして、もう一人!!
最近、日本国中に感動を与えたのが、競泳の池江里佳子選手です。
高校生スイマーとして、その実力を誰もが認めていて、
東京オリンピックの有力金メダル候補と期待されていたにも関わらず、
白血病という重篤な病にかかり、一時は再起不能も国民は考えたと思います。
それを克服してプールに戻ってくるだけでも凄いことなのに、
東京オリンピック予選を勝ち抜いて、オリンピック出場の切符を手にしました。
それも、4連覇という偉業まで作って・・・。
本人も「東京の次のパリ五輪を目標にしていたのに、まさか・・・。」と涙ぐんでいました。
その光景に感動しない人はいなかったと思います。
「努力は報われる!」と言った彼女の言葉には重みがありました。
それと共に、きっと彼女は強運の持ち主なのかもしれません。
東京オリンピックがコロナウィルスで延期された事で、チャンスが巡って来たのだから。
美人で実力もあって、現在彼女に勝る女性は居ないと断言できます!!

このように、スポーツで世の中が盛り上がる状況を目の当たりにすると、
開催が危惧されている東京オリンピックもやる意味があると思えてきました。
1964年の東京オリンピックも、聖火リレーに国民は全く関心を示さず、
開会式が終わり競技が始まってから盛り上がったと聞いています。
当時は終戦後19年たっていたとはいえ、国民はまだまだ生活に困窮している人も多く、
オリンピックに予算を使うよりも、
そのお金を国民の生活に使うべきとの意見もあったらしいです。
まるで、今のコロナ問題と同じです。
でも、きっと日本人アスリートが活躍することは、
そんな暗い毎日を一気に払拭してくれるかもしれません。
テレビで観戦することは、『ステイホーム!!』にも繋がります。
(そのころは、ワクチン接種も進んでいるから大丈夫かな?)

スポーツの力・凄さに改めて感動を覚えているのは、私だけではないですよね。